ローンいろいろ

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ローンいろいろ

住宅や不動産、自動車から家電の購入などと、一口にローンといってもいろいろありますね。

 

それぞれのローンの特徴や、どのようにローンを組めばいいのか、メリットデメリットは?
組み方や借り方でもかなり違ってきたりしますね。

 

まずは審査を受ける

ローンの審査では、信用情報センターへの照会があります。信用情報センターにある情報とは、各種ローンの利用残高と、返済履歴、クレジットカードやショッピングクレジットの返済の記録です。

 

延滞や、債務整理などの情報も、一定期間の間保管されています。実は平成21年8月に信用情報機関は統合などで機関が3つとなっています。業者が顧客全ての信用情報が紹介できるよう、指定信用情報機関間での情報交流が行われています。

 

ローンの申込みがあると金融会社は信用情報センターを使って顧客についてどんな信用情報になっているかを見ます。融資をしても大丈夫かどうかを判断するのです。審査にローンの申込みをしたけれど通らないという人は、なにか信用情報センターに登録されている情報に問題点がある可能性があります。

 

信用情報センターに登録されている個人情報は、開示請求によって自分で見ることも可能です。直接開示請求を信用情報センターにすれば、今までのローンの利用履歴が残っているかどうか自分で知ることも可能です。貸金業法が改正されたことで、以前よりもローン融資は受けづらくなっています。

 

実際にローンの申し込みをする前に、信用情報センターの情報を過去の借り入れ履歴に問題がないか調べておくのもひとつの方法です。

困ったことが起きたら

ローンに関して何か困ったことが起きたら、国民生活センターを利用するという方法があります。

 

独立行政法人である国民生活センターとは、国民生活の安定や向上を目的としているものです。具体的には、消費生活に関する相談の受付や、市販商品のテスト、情報の収集や公開を行っています。

 

電話で相談することができる消費者ホットラインは、国民生活センターが相談窓口として設置しているものです。ローンについて相談したいけれど、どこに消費者生活相談窓口があるわからないという人は、まずは電話でたずねてみるといいでしょう。

 

近ごろ増えている相談内容が、ローンに関係したことだそうです。住宅ローンの返済が苦しいという人や、連帯保証人となった家族の代わりに返済したいという人もいるでしょう。

 

さまざまな事情で国民生活センターの相談窓口を利用している人がおり、実際にローンの契約を進めているけれど内容に疑問があるという人などもいるといいます。中には、悪徳業者から高金利の融資を受けてしまって困っている人もいます。

 

こういったローンの悩みは、誰にも相談できないという人が多いようですが、もっと最悪な状況になる前に対応したほうがずっと良いのです。専門知識がなければわからないこともあります。

 

何かローンの利用中に大変なことがあったら、一度国民生活センターの相談窓口を利用することも考えてみてはいかがでしょうか。